救えなっかた女性の話。。

  • 2018.04.20 Friday
  • 18:46

今なら救えたのかもしれない話。

 

 

美容師さんなら誰もが経験するかもしれない実話です。

 

 

入社3年目のアシスタントの女の子でした。

 

 

器用で物覚えもよく

 

素直な性格から

 

お客様にも可愛がられ

 

みんなが彼女がの将来を期待してました。

 

 

才能あふれる彼女は

 

誰が見ても美容師ライフを

 

楽しんでいたように思えます。

 

 

 

しかし

 

 

そんな彼女にも問題あったのです。

 

 

自分の意志とは関係なく襲い掛かる

 

 

 

 

【手荒れ】です

 

 

 

 

はじめは水仕事だし 休めば治る!

 

そう思ってたし実際にそうでした。

 

 

でも1日に何人もシャンプーをしていると

 

肌のバリア機能が追いつくはずもなく

 

状態は少しずつ体をむしばんでいきました。

 

 

症状はやがて腕まで出てくるようになり

 

皮膚科で抗生物質をもらい

 

食事や睡眠

 

生活スタイルさえも、なるべく負荷が掛からないように

 

みんなでフォローしていきました。

 

 

 

それが正しいコトだと思ってたし その時は疑いもしませんでした。

 

 

そんな ある時です。

 

 

彼女がグッタリとしている時がありました。。

 

話を聴くと

 

残酷にも医師から

 

 

 

『続ける限り治らない。』

 

 

 

と告げられたそうです。(ドクターストップ)

 

 

そして彼女が口にした言葉が

 

何年経っても忘れることができません。

 

 

 

『私のせいでみんなに迷惑を掛けてます。これ以上 足を引っ張れません。』

 

 

 

彼女のためだと思ってたことが 逆に彼女を苦しめていたのです。

 

 

 

人一倍 責任感が強く

 

守ることよりも

 

守られてることへの苦しさ。。。。

 

 

あたりまえのことさえ出来ない自分に憤りを感じていたことを涙ながら話してくれました。

 

 

 

救えなかった。

 

 

 

違う仕事に転職した彼女の幸せを

 

ただただ願うばかりですが 今なら救えたかもしれません。

 

 

休養しながらもゲストの美をサポート出来る取り組みが ようやく形になったんだよ。(伝えたい)

 

 

ハサミを握るだけが美容師の仕事じゃないよ。

 

 

彼女から学びGraceAvenueの【似合わせ診断】は出来ました。

 

 

同じ美容師として

 

たった一人の女性さえ救えなかった。

 

その想いを胸に

 

彼女の分までGraceAvenueは進みます。

 

 

美容師を目指す誰もが輝ける未来を創造していきます。

 

 

 

 

〒107−0061

港区北青山3−6−31

03−3406−5111

 

GraceAvenue

10:00〜19:00

定休日(火曜日)

 

 

 

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