未来にワクワクしない業界に誰が飛び込もうと思うのよ??

  • 2018.08.02 Thursday
  • 16:40

1級骨格アドバイザー・1級パーソナルカラリスト在籍サロンGraceAvenueです。

 

都内で唯一の似合わせサロンとして

 

活動がこの度ヘアジャーナルに掲載されました。

 

 

 

私たちの活動がこのように評価いただけることは本当に嬉しいことです。

 

 

 

パーソナルカラリストが業界に与える影響について約2000文字にして想いをつづらせていただきました。

 

 

今日はそのことについてお話していきます。

 

 

プロのパーソナルカラリストが増えることで業界に与えるデメリットは何一つありません。

 

 

 

手荒れや腰痛、本人の意思ではどうにもならない病が原因で

 

やむを得ず業界を離れていったスタッフを今では救えたり

 

アシスタントの内から正当な評価と対価をいただける仕組みが離職率を下げ

 

短期間で売れっ子になっています。

 

 

 

 

美容師は髪の悩みを解決したり

 

ステキにすることが【役目】だと考えますが

 

メイクやファッションでも同じように

 

迷いや悩みを抱えているのがゲストの日常です。

 

 

同業者として なぜ学ぼうとしないのか?不思議で仕方がありませんでした。

 

 

 

今はまだ少ないお客様だったとしても

 

そのお客様を誰よりも輝かせられるのは自分だと

 

約束してあげられていますか?

 

 

 

僕たちが知らないところでゲストは

 

確実に自分に似合う色やお洋服を知り、取り入れています。

 

今日よりも明日はもっと素敵な自分でいられるように学んでいるのです。

 

 

 

【責任感】

 

その言葉が正しいのか?定かではありませんが

 

感覚やセンスだけでは救えない要望も増えています。

 

美をサポートする者としてプロと呼ぶに ふさわしい知識と技術が確実に求められる時代なのかもしれません。

 

 

 

最後になりますが

 

これから美容師を目指す学生・アシスタントのみなさんが

 

ワクワクしない業界に未来などありません。

 

それを創っていくのが僕たちの世代の役割です。

 

まだ誰もやったことのない道を作るには

 

とてつもない不安とエネルギーが必要ですが

 

【使命感】として僕はこれからも挑戦し続けていきたいと思います。

 

 

 

サロンスタッフ・お客様が幸せになってもらえる取り組みが 少しでも読者の皆様のお役に立てれば幸いです。

 

 

 

今回このような機会を与えて下さったヘアジャーナル様・パーソナルカラリスト協会様

そして関係者の皆さま。本当にありがとうございました。

いただいた機会無駄にせず 今後もチャレンジしていきます。

 

 

サロンマネージャー 原木

 

 

港区北青山3−6−31

GraceAvenue

0304065111

定休日(火曜日)

AM10:00〜19:00

 

 

 

 

 

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